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日英絵本講師養成講座

日英絵本講師養成講座 受講後インタビュー さとうえりさん (受講時:2歳男の子のママ)

一般社団法人こえとえほん日英絵本読み聞かせ協会の認定講座、日英絵本講師養成講座を受講された、さとうえりさんの受講後インタビューを公開いたします。

Masami
Masami
11分ほどでご覧いただける動画と、その下に文章をご用意しておりますので、お好きな方でご覧ください。

それではここからは、日英絵本講師養成講座受講後インタビューを行っていきます。
さとうえりさんにお越しいただきました。よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

まずは日英絵本講師の認定、おめでとうございます。

ありがとうございました。

では、受講後インタビューということで、まずは当協会に出会ったきっかけを伺えますか?

もともとはインスタグラムですかね。こえとえほんさんのお知らせが出てきて、ちょうどその頃、絵本について学びたいなって思ってたタイミングだったので、説明会から聞いてみようかなと思って、申し込んだのがきっかけでした。

受講の決め手になったことはありますか?

説明会を申し込んだ後に、同じような絵本の講座って他にもあるのかなと思って、検索をしたんですけど、他の団体のホームページは読んでもいまいちピンとこなくて。「申し込もう」っていう気持ちにならなかったんですが、こえとえほんのホームページを見た時に、「ここのホームページ分かりやすいな」と思って、この講座の説明を聞きたいと思い申し込みに至りました。

そうなんだ、じゃあホームページの力も結構大きいのですね。ホームページは自分で作ってるので、嬉しいです。ありがとうございます。
その後、実際に講座を受講いただきましたが、日英絵本講師養成講座のメンバーは、日英絵本講座も一緒に同時受講していただいていますよね。振り返ってみて、日英絵本講座の内容で、印象に残っていることは何かありますか?

第2回の、「こえとえほんの3ステップメソッド」が、本当に私の中ではすごく大きな気づきだったかなと思います。課題で、実際に自分の息子にやってみた時に、本当に子どもの反応が全然違ったのは、今でも本当に忘れられなくて。
あんな風に絵本で反応してくれたら、親としてこの上なく嬉しいことないなと思って。そこから日本語の絵本を読むのがすごく楽しくなったんです。


英語の絵本はもともと自分の今までの経験でなんとなく読んでたので、読み方といいますか、なんとなく読めてたんですけど、やっぱり日本語の絵本は親になって初めて読み聞かせたので、あんまり読み方を意識するということがなくて、教えていただいた方法でやったときに、あんなに子どもが面白がってくれて、反応がちゃんとあって、しかもその絵本を本当に気に入って繰り返し読んでって言ってくれて、さらには読んでいくうちに言葉を、その絵本のフレーズを覚えて言っていく姿を見たら、私全然今まで日本語の絵本を上手く読めてなかったんだと思って、とてもいい学びが多かった回でしたね。

嬉しいです。こえとえほんのオリジナルメソッドなので、他のところではやってない内容だから、えりさんが「すごく良かった」って言ってくださることが心から嬉しいです。ちなみにお子さんの年齢を聞き忘れてたんですが、改めてお子さんは何歳でしたか?

2歳4ヶ月になりました。

不思議ですよね。一般的には「日本語絵本は読めるけど、英語絵本が読めない」っていうママの方が多いけど・・・では、ちょっとここでキャリアの話もしておきましょうか。日英絵本講師になられる前のお仕事のキャリアも聞いていいですか?

もともとは子供英会話の講師として10年ぐらいお仕事をしていました。
その経験もあったので、息子には0歳から英語絵本を読み聞かせていたんですよね。

そっか、じゃあむしろ英語絵本の方が慣れてて、日本語絵本の方がうまく楽しめてなかったなっていう感覚はあったんですね。

ありましたね。

よかったです。もともと英語絵本は楽しんでいるってことなので、これで両方楽しめるから、本当に何よりです。ありがとうございます。

はい。

今度は養成講座のお話も聞きたいなと思うんですが、特にえりさんが勉強になったと思っていらっしゃることは?

プロフィールの800字を作るっていうのが、私にとってはすごく大変だったんですけど、何回も修正をしていく中で、自分のことをすごく考える時間になったんですよね。


自分のキャリアの背景にある自分の軸みたいなところを言語化したり文字に起こしたりしていく中で、私はこういうことを大事にしてきたんだとか、それを踏まえた上で今後どんなふうに子どもと触れ合っていきたいのかとか、講師としてどういうことをしていきたいのかっていうのをじっくり考える時間になったので、あの課題というかあの時間はすごく良かったなと思っています。

ありがとうございます。確かに特に子育て中だと子どものことばっかりになって、自分のことを深く考える時間ってなかなか取れないですもんね。ちなみに2歳のお子さんを抱えて、お仕事もしながら日英絵本講師養成講座を受けるのって、えりさんは大変じゃなかったですか?正直に言っていいですよ(笑)

最初は、講義自体は全部本当に学びも多かったので、毎週火曜日は「すごい楽しかった!」みたいな気持ちで終わって。だけど、試験に向けてどんどん時間がなくなってきましたね(笑)
そんな時に子どもが体調崩したりとか、ハプニングが起きたりして、「今日この課題に取り組もうと思ってたのに、全然できなかった…」みたいなことは、もちろんあります。でも、忙しい中でいろんなことを優先順位をつけてやっていくのは、母親ならではのスキルかなって思うので、そういう能力が働いたのか、なんとか最終的に無事講座を終わるまで、走り抜けられたかなと思っています。

すごい前向きな答えで嬉しいです。ありがとうございます。だいたい「すごい辛かった」っておっしゃるんだけど(笑)えりさんのパワフルさに驚いております。

ちなみにえりさんは、養成講座を受けている期間も、もともと対面でいろいろ英語関係の親子向けイベントされてるんですよね。

そうですね。今住んでいるところが福島の南相馬なんですけれども、3、4年前に引っ越してきた当初この辺りは、英会話教室も大手のが1個あったぐらいで、まだまだ英語を使った仕事もなければ、子どもたちが英語を学ぶための環境が、そんなになかったんです。

その中で、他の業界に転職はしたけれども、やっぱり「英語の先生でありたい」「英語に関わっていたい」っていう思いがあって、諦められなくて。

じゃあもうイベントをやろうという形で、月1回、できなくても1年に数回、ハロウィンとかクリスマス等の機会で、イベントを開催しています。

素敵ですね。えりさんのような方から、英語という言語そのものだけではなく、「英語が好きな気持ち」とか、「英語で楽しむ気持ち」とか、そういうものを受け取れる親子さん、うらやましいです。情報過多の時代、そういうものに、本物の価値があると思います。

では最後に講師の人柄を教えてください。

とにかく情熱に溢れてる人だなっていう印象です。本のことなら全部まさみさんに聞いたら答えてもらえるっていう思いでずっと講座を受けてました。講座を受ける前に申し込むきっかけもまさみさんのエネルギーだったりとか、講座に対する思いみたいなところが本当に感じられたので、この人から学びたいと思って申し込みをしたので、特にその時の選択が間違ってなかったなって今では思ってます。

嬉しい。褒めていただいて、本当にありがとうございます。

今後、日英絵本講師としてどんなふうに活動していかれたいかっていうのを教えてください。

私は英語が好きっていうのはもちろん大前提ではあるんですけれども、この講座を通して、絵本を通して日本語も英語も言葉を育てていくって、すごい力になるなっていうのを改めて自分の子どもの姿を見ていて思ったので、ただ英語を学びたいっていう人だけじゃなくて、そこに絵本を入れることでもっと世界が広がるというか、子供の心の土台を作ってあげられますし、あと親子関係にも直結してくるなと思うので、そういうことを伝えられるような活動をしていきたいなって思ってます。

ありがとうございます。今後のえりさんの活動を心から応援しております。

ありがとうございます。

では受講後インタビューは以上にさせていただきます。えりさん、今後ともよろしくお願いします。

よろしくお願いします。

その他の受講後インタビュー

動画や音声で、受講者の方々の声を知りたいという方は、受講後インタビューをYoutubeにアップしています。こちらからご覧ください。

引き続き、記事で読みたい方は、こちらからお読みください。

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