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日英絵本講座

日英絵本講座受講後インタビュー16 Yさん(0歳女の子のパパ・英語教育のエキスパート)

こちらのページでは、当協会が開講している「日英絵本講座」第11期に受講された、会社経営者で英語教育のエキスパートであるパパ、Yさんの対談形式インタビューを掲載いたします。

日英絵本講座について

動画や音声で、受講者の方々の声を知りたいという方は、受講後インタビューをYoutubeにアップしています。
こちらからご覧ください。

それではここからは日英絵本講座の受講後インタビューを行ってまいります。

Yさんにお越しいただきました。よろしくお願いします。

はい、よろしくお願いします。

まずは日英絵本講座を受講されたきっかけを教えてください。

はい。今、生後半年の娘がいるんですけれども、娘が生まれるにあたり、彼女にも英語を話せるようになってほしいなと。そして、ゆくゆく英語のアウトプットをするためには、まずはインプットが必要であると考えたんですね。

じゃあ子どものうちからできるインプットって何か、やはり絵本かなということで、「絵本 英語 講座」等のキーワードで調べ始めたのが、最初のきっかけでした。

ではSNSではなくて、ネット検索で出会ってくださったんですかね。

そうですね、ネット検索です。

いろいろ他にも講座は検討されましたか。

そうですね、他にも受けたんですけど、まさみ先生のと比べると、まさみ先生がすごすぎて、他のところは学校の名前すら忘れてしまったぐらい印象にないですね(笑)2社ぐらい受けたっていう事実だけは覚えてますけど、何を学んだか覚えてないです。

ありがとうございます(笑)さて今回、Yさんは日英絵本講座が始まって以来、初めてのパパの受講ということで、私にとっても、特別な思い出になったんですけれども、どんな感覚でしたか。

転校してきたら女子校だったみたいな(笑)
(パパの受講が)初めてっていうのはちょっと驚きでしたが、生徒の皆さんは、ある意味ニッチな市場にお金を払って、学びにに来ている方々ですから、別に男性でも女性でも、向上心のある方の集まりに入れることは、とても光栄でした。

ちなみに少人数(4人)での受講だったんですけれども、受講している時のムードはいかがでしたか。

非常に楽しかったですね、和気あいあいとしていて。やっぱり授業を回してくださる、まさみ先生の明るさ、そして情熱、雰囲気づくりがすごく素晴らしかったので、僕だけじゃなくて、他の生徒さんも同じように感動されていると思いますよ。

ありがとうございます。 Yさんが参加してくださった11期は、受講生が「ママだけ」ではなく、パパであるYさん、英語学童を設立したいと夢のために受講されている女性の方も受けられていて、割と多様性がある期だったかなと思います。いいムードだったと言っていただけて、素直に嬉しいです。

ちなみに全6回:全15時間の学びの中で、Yさんが特に印象に残っていることは何かありますか。

そうですね、もう本当にたくさんのものが印象に残っているので、数えていけばきりがないんですけど…やはり一番は「ビジョンボード」。目で見えるビジョンボードの作成が、非常に楽しかったです。結構、序盤にありましたよね。

はい、第1回です。

妻と話しながら一緒に作ったのですが、
「夢を語る」っていうのが良かった。
さらにまた、まさみさんや生徒さんと、みんなで語り合ったり、お互い共有したりしましたので。大人になったら夢を語り合うっていう経験が少なくなりますので、それが楽しかったなと思いましたね。

Yさんのビジョンボード、本当に素敵でしたし、他の方も感動されてましたね。 ご夫婦で話をしていただくきっかけになってよかったです。

続いて、絵本の読み聞かせについてですが、今お嬢さんはまだ0歳で、少しずつ読み聞かせをされているところかなと思うんですけれども、今Yさんは絵本の読み聞かせを毎日してらっしゃるんですよね。

そうですね、基本的には毎日やってますね。

読んでいる時、どんなふうに感じてらっしゃいますか。

まだ生後半年ですので、泣いてたりすることもあるんですけど、絵本を読むとピッと泣き止むことがあります。絵を見るのが好きなのか、結構じーっと見てるので、 これは良い感じなんだろうと。

僕自身も英語で発話するということ自体が好きだったりするので、歌っているような感覚で、一緒に時間を過ごすという感じかな。

0歳って反応がなくて、続けるのが難しいっておっしゃる方も多いんですけど、Yさんは楽しめていらっしゃいますか?

子どもがじーっと見るので、それもまた可愛くて楽しいし、読みたいし、と思っています。

ちなみに、最初に伺いましたが、やはりお嬢さんには「英語を話せるようになってもらいたい」という気持ちはありますか?

はい、そうですね。2歳からインター保育園に通う予定をしていて、僕としては、高校から海外行かせようかなとは思っています。僕自身が、アメリカの大学だったのですが、もうちょっと早く海外行っていれば、もうちょっと良かったなと思うこともあってですね。 もちろん日本での中学校、高校での思い出も良かったんですけれども、それが海外だったとしても、きっと良かったんだろうなと。

なるほど。ではお聞きしたいのですが、日本で幼少期を過ごすにあたり、英語絵本の読み聞かせを続けることは、今後、海外進学をするにあたり、何かにつながっていくと思っていらっしゃいますか?

やっぱり、絵本による英語のインプットですね。


実は僕自身、24年間毎日1冊、本を読んでるんですよ。もうすごい本の数になってきましたし、たまに驚かれるんですが、僕は本のない生活は考えられなくて、ずっと読んでるんですよ。
でも実は、18歳までは「ジャンプ」と「マガジン」しか読んだことがなかったんです。で、ある本をきっかけに、「なんて世の中面白い人たちが多いんだ」と。
そこから本をずっと読むようになったんですね。

だからこそ、うちの子どもがもし、物心つく頃から本が身近になっていれば「世の中って面白いな」とか、「いろんな人がいるな」と感じる機会は増える。そして、知れば知るほど広い世界を見ることができる。するともう、退屈したっていう日がなくなるんですね。

僕、家でじっとしててもおもろいんですよ、いろんなこと妄想しますので。だから本当にこの「頭の中の宇宙」といいますか、脳内宇宙を遊ぶことができるようになったらいいななんて思っています。

親御さんに読書習慣があるご家庭は、本に興味を持つお子さんが多い傾向にあるのですが、きっとお嬢さんも本好きになっていきそうですよね。読み聞かせもたっぷりしてもらっているし。それが高校、学校、高校で海外行っても、英語で本が読めたらもう言うことないですよね。

そうですよね。本って、実は「自己との対話」だと思うんですね。目の前に人はいませんが、その人が書いたものを読んで、 自分はどう思うかっていうのを無意識ながらに返してると思うんですよ。それを毎月一冊やるのと、全然やらないのとでは全然違うと思いますし、僕の場合それは毎日やってきたので、やっぱり脳の中で遊べるというか、いろんな人が脳内会議に出てきてくれたりもしますしね。で、その楽しさをうちの子どもにも知ってもらいたいなと。

なるほど、私は1日1冊読書とは全然いかないので、Yさんぐらい読めるといいなと自分自身も思います。そして、Yさんのおっしゃることに、100%同意します。

さて、次の質問です。日英絵本講座の受講前と受講後で、何かYさんのお気持ちに変化があった部分ってありますか?

そうですね。毎日本を読むぐらいですから、もともと本屋さんが好きなんですけど、今まで行かなかった絵本コーナーへ絶対行くようになりました。

そうなんだ。

「ここにも絵本コーナーあったんだ」と。見えてるけど見えてなかったものもいっぱいあってですね。絵本はいろいろ見に行くようになったというのは、自分の中でまた新たなアクションかなと。楽しみがまた増えましたね。

この本屋さんはどんな絵本が入ってるのかなって見たり。本当にアイディアを拡張してもらえるというか。楽しいです。本当に出会えてよかったです。

ありがとうございます。私もYさんに出会えてよかったなって思ってます。

ありがとうございます。

この講座どんな方におすすめですか?

もう子どもを愛する親には、全員すすめますよね。

広い(笑)

本当に僕は子どもに何が残せるのかなっていうのをいつも考えるわけですよ。身内で亡くなってる人間ももちろんいてて、亡くなると思ってなかったのに亡くなったりするわけでしょ。この子も、やがて僕はさよなら言わなきゃいけないってなったときに、彼女に何が残せるのかなっていうのをいつも思っていて。

来月はもう7ヶ月になるので、「軽かったのに昔…」って言っても半年前ですけど。本当に愛おしくてたまらない。そしてそんな子どもと一緒に過ごす時間も、無限ではない。今僕、毎日抱っこしてますけど、できてあと10年ですよね。20年後も抱っこしてたらおかしいな話ですから(笑)

なので本当に、締め切りがあるとか思うと、僕自身が本読んでよかったと思ったっていうのがありますから、これから、彼女と僕が「いいな」「素敵だな」と思うお話を、一緒に読めたら本当に幸せ。なのでもし、まだそのような体験をされていない親御さんがいたら、この講座いかがですかと。派手さはないんだけど、すごく幸せな時間ですよね。

絵本読めるのも、一生続くわけじゃない。いつか終わるなんて思って1ページめくるとですね、ほんとしみじみしながら読めるんで、すごくいい時間の使い方をまさみ先生に教えていただいたなと思います。

素敵な言葉ありがとうございます。子育ての時間は限られてるからこそ、そこをどんなふうに過ごすのか、どんな気持ちで過ごしていくのかが大事ですよね。
私はYさんが、まだお子さんが0歳の時点で、それをおっしゃるっていうのが、うらやましくもあるし、感動的でもある。うちは娘が小学生になって焦り始めたんですよね。もう残された時間が少ないんだっていうのをひしひしと感じます。一緒にいられない時間が長くなってきているので、1日1日大事にしていこうと思います。ありがとうございます。

じゃあ最後に、 講師の人柄について教えてください。

こんな情熱的に絵本を愛してる方はいない。学ぶんだったら、この人からしか学びたくないと思ったくらい。passionateですよね。本当に情熱にあふれ、そして僕たち生徒を愛してくださる、愛情深い母ちゃんっていう感じで、本当に安心して、またいつも楽しみに授業を受けさせていただきました。本当に出会えてよかったなと思っております。

ありがとうございます。

では、受講後インタビューはここまでにさせていただきます。Yさん、これからもお付き合いよろしくお願いします。

こちらこそよろしくお願いします。

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