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日英絵本講座

日英絵本講座 受講後インタビュー⑩えりさん(5歳男の子・3歳女の子のママ)

こちらのページでは、当協会が開講している「日英絵本講座」第7期に受講された、えりさんの対談形式インタビューを掲載いたします。

日英絵本講座について

動画や音声で、受講者の方々の声を知りたいという方は、受講後インタビューをYoutubeにアップしています。
こちらからご覧ください。

はじめに、お子さんの性別や年齢を教えてください。

上が男の子で、受講時5歳―現在6歳です。下が女の子で、受講時3歳―現在4歳です。

ありがとうございます。こえとえほんとの出会いはいつでしたか?また、どのようにして出会いましたか?

おそらくインスタで拝見したのが最初で、1、2年前だと思います。

すごく印象的だったのが、おうちえいご園の辻めぐみさんが運営するコミュニティの中で、『絵本育児のタブー』というイベントをされたとき。

その時からすごく興味を持って、インスタもすごくよく見るようになりました。
クリスマス絵本セミナーも受けて、もう「日英絵本講座を受講したい」と思っていたので、自分が受けられそうな機会をずっと伺っていた感じです。

ありがとうございます。『絵本育児のタブー』と『クリスマス絵本セミナー』で、 お気持ちが固まった上で、説明会に来てくださっていたのですね。ありがとうございます。

日英絵本講座の内容を説明会で聞いてみて、決め手になったことは何かありますか。

やっぱり絵本が中心というところですかね。

上の子がもう就学まで1年を切っているのですが、彼はすごく日本語の絵本が大好きで、「読んで読んで」って毎日言ってくる子なんですよね。だから、絵本だったら、英語でもっと読んでくれるんじゃないかなと思ったのが、一番の決め手です。

では、お子さんが絵本好きだということと、これならうまく進められるかもというところが合致したっていうことだったんですね。

ちなみに受講前に、おうち英語について、何か悩んでいたことはありますか。

悩んでいたこと・・・そうですね。日本語絵本については、本当に毎日読みたがるので、何も困ってなかったんですけど、英語の絵本はあまり楽しんでくれないところが、一番悩んでいたかもしれません。

おうちの環境としては、テレビは英語だけにしてるし、かけ流しもしてるし、絵本もちょくちょく読んでいるのに、なんで嫌がってるんだろうと。だから、全体的に悩んでました。

ということは、お子さんが英語絵本を嫌がっていることや、じゃあどうやったら楽しんでくれるんだろうという悩みがあったということでしょうか。

そうですね。楽しむためにはどうしたらいいんだろう?っていうのは思ってましたね。

英語の理解が足りないから楽しめないのかなってずっと思っていたので、そのあたりがすごく気になってました。

それは、講座を受けてみて、何か答えが見つかりましたか?

そうですね。「英語がわからないから楽しくない」っていうのが私の思い込みだったんだっていうことが判明して、講座を受けている間に、いつの間にか親子で楽しめるようになっていました。

それは本当に良かった。えりさんもおっしゃってたけど、お子さんは、ちゃんと身についていたんですよね。それに気付くのが、少し難しかっただけで。

では、次の質問です。全6回、合計15時間という長さの講座でしたが、特に印象に残っている内容、学びが多かったなと思う部分は何かありますか?

一つだけって言われると難しいんですけど・・・わらべうたの講座でしょうか。

子育てでよく「親子の時間を大切にしましょう」とか「楽しみましょう」とか言われるんですけど、それってすごく抽象的だから、十分に理解できてない感じがしていたんですね。でも、わらべうたの講座とその時の課題を通して、「楽しむってこういうことなんだ」と感じたんです。それがすごく良かったです。初めて「親子時間の楽しみ方」を理解した感じがしました。

なるほど。えりさんは今まで、「親子時間の充実」という言葉について、なんだか抽象的で掴めないなと思っていらっしゃったのですね。

そうです。今思えば、解ってなかったんだなと思いました。

絵本の持ち方とか読み方も、ちょっとしたことなんだけど、子どもたちがすごくよく聞くようになったように思いますし、「こうやって楽しんでいけばいいんだ」ということを、講座全体を通して、強く感じたんですよね。

じゃあ、持っていたイメージが具体化されたみたいな感じですね。どうやって手を動かせばいいのか知ったみたいな。

はい。

それは今までの受講後インタビューで、どなたも言っておられなかった気がするので、私もなるほどと深く頷いております。 具体と抽象ということですね。すごく勉強になりました。ありがとうございます。

さて、改めてちょっと伺いたいのが、講座を受けてみて、実践してみて、お子さんたち、またはえりさんに、変化があったことは何か余すか?

やっぱり英語絵本を楽しめるようになったということですかね。以前は、子どもに「英語絵本読むよ」って言っても、「えー」みたいな感じだったんですけど、今では「今日はどれにしようかな」って選ぶようになって。明らかに違います。

本当に?!嬉しいです。それはえりさんが?お子さんたちが?

子どもたちがです。でも私も、英語絵本を購入するために調べるのが、今までなら面倒くさいと思いながらやっていたところがあったんですが、今では「え、なにこの本!どんな本?買う?」みたいな感じで楽しく調べています。

そうなんですね。調べるの、楽しくなかったんですか?

元々は楽しかったはずなんですけどね。疲れてる中、とりあえず買わなきゃみたいな感じで調べている期間がありました。楽しく読めるようになったのが、すごく大きな変化だと思います。

そうですよね。「どれ読む?」っていうテンションも繋がってくる気がする。

そうですよね。それでたぶん子どもたちも、選ぶのが楽しみになってるのかなって。

繋がりがある話だなってすごく思いました。ありがとうございます。

えりさんは、この講座をどういった方におすすめしたいですか?

みんな受けたらいいと思うんですけど(笑)

みんなだと無理!少人数制なんで(笑)

そうですね(笑)私が思うのは、親子時間がなかなか忙しくて取れない方っていっぱいいると思うんですけど、そういう方が受けると、きっと楽しむヒントが見つかるんじゃないかなと思います。
「親子の時間をより充実させるってこういうことだな」っていうのが分かるんじゃないかなって私は思うんですけど。

深いですね。ありがとうございます。

最後に講師の人柄について教えてください。

何て言ったらいいんですかね。本当にホッカイロみたいな。

ホッカイロ?!

なんかすごく理論整然とお話をされてて、もちろんすごく分かりやすいし、余計な脱線をしまくっての延長とかもないし、きちっとされてる方だなっていうのがあるんですけど、そういった誠実さを「人を温めるため」に使ってくださっている感じがします。周りや相手の心を温めてくれる方だなって思ってます。

そんな・・・恐れ多いですけど(照)ありがとうございます。素敵な表現で褒めてもらって嬉しいです。

最後って言ったんですけど、もう一つだけ質問していいですか?えりさんはおうち英語、これからも続けていかれるかなと思いますけど、どんなことを大事にして続けていきたいと思ってらっしゃいますか。

私が大事にしたいことは、やっぱり楽しむことですね。一番大事だと思います。
楽しくないことはやらない。私も子どもも、みんなが楽しめるようにやっていけたらいいかなと思ってます。

本当に、先ほど伺って、親子の笑顔が増えている感じが伝わってきたので、これからもぜひ楽しく、おうち英語・英語絵本と日本語絵本の読み聞かせを続けていただきたいと思います。今日はありがとうございました。

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