こちらのページでは、当協会が開講している「日英絵本講座」第9期に受講された、ゆめこさんの対談形式インタビューを掲載いたします。
動画や音声で、受講者の方々の声を知りたいという方は、受講後インタビューをYoutubeにアップしています。
こちらからご覧ください。
それでは日英絵本講座の受講後インタビューを行いたいと思います。ゆめこさんよろしくお願いします。はじめに、こえとえほんとの出会いはいつ頃ですか?
はい。約2年前、インスタグラムで、たまたまクリスマス絵本セミナーのリール投稿が流れてきて、 そこで初めてこちらの協会を知りました。
クリスマス絵本セミナー講座を受講してくださったのですよね。その節はありがとうございました。特に力を入れているイベントなので、とても嬉しいです。
その後しばらくして、講座を検討してくださったわけですが、日英絵本講座を申し込んだきっかけを教えてください。
もともと絵本が好きで、日本語絵本の読み聞かせをしていたんですけれども、おうち英語の取り組みは、ずっと自己流でやっていて、どうしていいかすごく迷ってしまった時期があったんですよね。そこで、こえとえほんの日英絵本講座で、おうち英語のことも含め、お話を聞いて学んでみたいという思いで申し込みしました。
ありがとうございます。自己流でやっていて限界を感じていたという部分があるんですよね。
そうですね。
具体的にはどんなつまずきがあったんですか?
おうち英語というものをよく知らずに、とにかく英語に触れさせればいいのだという勝手な解釈でやっていたので、主に音源のかけ流しだけをずっとやってきたんですね。
その結果、歌は歌えるようになったけれども、英語の基本的な会話のやり取りだったり、自発的な英語での発語が特になかったりで、「英語を聴くだけではダメなんだろうな」ということに気づき・・・だからといって、何をやっていけばいいのかと。
自分も英語がそこまで得意ではないので、親子で会話をするとかより、何か他にやれることがあるんじゃないかというふうに思っていました。
「他にやれること」を考えた時、いろいろな選択肢が頭に浮かんだと思うんですが、ゆめこさんは、絵本が好きだからうちの講座に決められたのですか?
なるべく小学校に上がるまでは、デジタルデバイスをはじめ、 映像に触れる時間を短くしたいという個人的な思いがあって。
なのでそういったものに頼らず、なるべくアナログな形で、かつ親子で触れ合いながら何かできることがないかというふうな思いがありました。
なるほど。では、①デジタルデバイスを遠ざけたい、②親子で触れ合える という観点で、絵本が中心のおうち英語の講座がいいんじゃないかということになったということですね。
ちなみに受講時のお子さんの年齢を聞いてもいいですか。
はい。長女が、5歳年長の女の子、次女が3歳年少の女の子です。
ありがとうございます。そして、実際に受講していただいたわけなんですけども、 何か変化はありましたか。
DWEで、(電話で先生とおしゃべりしたり歌ったりできる)テレフォンイングリッシュをやってみるように、まさみさんからアドバイスをいただいて、すぐ始めたんですけれども、
これがすごく子どもたちに合っていたみたいで、以前と比べて、子どもたちが主体的に「歌いたい」とか「電話をしたい」と言うようになり、積極性が出てきたんです。
これまで私は、まだ早いんじゃないかって決めつけて遠ざけていたところがあったので、子どもたちを信じて、もっと早くいろいろと挑戦させてあげればよかったなっていうのは、今すごく思います。
講座外でも状況をお聞きして、アドバイスをさせていただいてた中のひとつですよね。夢子さんがDWEの正規ユーザーなんだけど、うまく会員としての権利を使いこなせていなかった。「Telephone English」は、毎週やらなきゃダメですよ、みたいな話をしましたね。 で、今すごく楽しんでくれていて、本当によかった。
はい。毎週とても楽しんでいて、自分の想定以上によかったなって思います。
本当によかったです。ご自身の手元にあるものは、しっかり活用できる方が、絶対にハッピーなので、本当によかったなと思います。ちなみに英語絵本を取り入れてみた感じはどうですか?
正直言って、英語絵本の読み聞かせは、講座を受けるまで全くしてこなかったので、「拒否されるんじゃないか」とか、「自分が読めるのか」って不安はあったんですけど、読んでみたら意外と大丈夫で、多分理解はできなくても、やっぱり絵本なので、絵がある分、子どもたちも飽きずに見てくれて。
私自身も、何度も読むことで、内容がやっぱりわかってきたりして、親子で楽しめているんじゃないかなって今感じています。そこは、この講座を受けなかったら、多分やらなかったことなので、始めてみてよかったなって思いますね。
よかったです。最初の1、2冊の読み聞かせを習慣化するまでが、大変なんですけど、ゆめこさんは、もともと絵本が好きで、日本語絵本を読む習慣があったので、そこがすごく大きかったんじゃないかなとは思いますが、どうですか?
それは確かにそうですね。読み聞かせること自体に親子共に抵抗がないので、言語が変わったとしても、やっぱり同じ「絵本」という媒体を通して、コミュニケーションをとるっていうのは変わらなかったので、よかったなと思います。
たとえ聞こえてくる言語が英語でも、「わからなくても絵を見ていられるので」っておっしゃったのが、絵本好きさんの発言だなと思います。絵を見る習慣のあるおうちなんだなっていうのがわかる。
英語絵本の読み聞かせを始めたばかりの頃は、「わからないからやだ」っていう子も結構いるんだけれど、日本語絵本の読み聞かせをしてもらっている子は、わからないなりに眺めることができる子が多い。
お嬢さん2人も、絵本を楽しむ素地があるから、これからもどんどん、英語絵本にもチャレンジしていっていただきたいなって心から思います。
では、続いての質問なんですけど、ゆめこさんが、講座のコンテンツで特に印象に残っているものは何かありますか?
はい。私の中での印象に残っているのは、やっぱりマザーグースとわらべうたの回ですね。すごく実践的で、自分たちも参加しながらの講座だったので、印象に残っていて、楽しかったです。
今もちょっとやってます?
はい、元々保育園でわらべうたを覚えてきて家でやっていたので、今も継続して講座でやったれもんじるとか、保育園で子どもたちが教えてもらったものを一緒にやっています。日々のコミュニケーションの一貫で。
素敵。楽しんでもらえるコンテンツがあって本当によかった。
あとは講座を受けながら実践していただく機会がいろいろあったかなと思うんですけど、何か学びになったことはありますか?
そうですね。自分の中での気づきがあったことが、読み聞かせの時に子どもたちの表情を見るようにっていうふうに講座で教えていただいて、それを実践したところ、子どもたちってすごく絵本以外に読み手の表情を見てるっていうことに気づいたんですよ。
それって講座の中で実践をしたからこそ気づけたことで、読み聞かせ中に結構自分も絵を見ながら、たまに子どもたちと顔を合わせたりしながら読むようになったんです。
今の読み聞かせの方が好きですか?
一緒に楽しんでいる感っていうのが、前よりあるかなって思うので、好きですね。
よかった。どうしても大きくなってくると、子どもと目を合わせる機会が減ってくるんですけど、絵本の時間に顔を合わせて微笑み合う時間があると、これからお子さんが大きくなった時にも、きっと良い影響があると思うんです。ありがとうございます。
さて、この講座なんですが、どんな方におすすめしたいですか?
そうですね。私のように絵本がもともと好きな方とか、映像とかデジタルデバイスよりも先にアナログな形で親子のコミュニケーションをとりたいなって考えている方にはいいんじゃないかなって思います。それから、おうち英語のやり方にちょっと迷ってしまっている方にも、私がそうだったので、おすすめできると個人的には思います。
ありがとうございます。ぜひ該当する方々に、ご参加いただきたいと思います。
では最後に、講師の人柄について教えてください。
受講前から思っていたんですけど、とっても温かい優しい感じの雰囲気をまとっていらっしゃって、特に絵本の読み聞かせのときですね。講座の中でも、何回か読み聞かせしていただいてたんですけど、本当に自分が子どもになったような、お母さんに優しく読み聞かせしてもらっているような温かい気持ちになれて。大好きです。いろんな悩みにも真摯に向き合ってくださって、とても頼りになる先生だなと思います。
過分な褒めの言葉ありがとうございます(照)これからもコミュニティでお付き合いください。本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
動画や音声で、受講者の方々の声を知りたいという方は、受講後インタビューをYoutubeにアップしています。こちらからご覧ください。
引き続き、記事で読みたい方は、こちらからお読みください。

