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OUTSCHOOL

クリエイティブライティングで書く力を磨く!(おうち英語っ子のOutschoolレビュー)

はじめに

 

Outschoolとは、世界中の子どもたちが参加する、オンラインのホームスクールです。

【英語で学ぶ、英語で楽しむ】が叶うプラットフォームとして、日本でもバイリンガル子育てを行う家庭を中心に、少しずつ知られてきました。

もっと知りたい方はこちらの記事に詳しく書いていますのでよかったらお読みください。

さて、今回は、Outschoolで受講し始めた

クリエイティブライティングクラスについてのレビューとなります☆

「ライティングをそろそろ始めたい」

「単語は書けるので、一歩前に進めたい」

という、おうち英語小学生キッズがいるご家庭の、参考になればと思います☆

Creative Writing(クリエイティブライティング)ってなに?

Let’s Write Creative Writing Club

“Creative”って、今や日本でもそのままカタカナで「クリエイティブ」と表現されていて、よく聞く言葉ですよね。

「クリエイティブな仕事がしたい」なんていう言い回しもよく目にします。

その“Creative”を、カタカナではない日本語で表現すると、「創造的な」「独創的な」等の意味があるようです。

今回に当てはめてみると・・・

Creative Writing = 創造的なライティング

ということになります。

ちなみに、受講しているクラスの説明には、このようなことが書かれています。
(日本語に訳し、内容を短くしています。)

「いろいろなタイプのstoryを書く方法を学び、文法、語彙、スペルについても教えていきます。実践的かつ思考的な方法で、learnerをサポートするクラスです。」

センテンスを書き写すとか、よく使うフレーズを書きながら覚えるとか、親世代がやってきたようなライティングとは、随分違いますね!

実際にレッスンの様子を見ると、「こういうことなのか!」と、よくわかりました。

なので今回は、前回のレッスンの流れを、参考までに紹介しようと思います。

Creative Writing Classのレッスン(25分間)はこんな流れ

①アイスブレイク(雑談)

「1週間なにしてた?」とか「今日の天気はどう?」とか、簡単な会話から始まります。

②今日のクラステーマの確認

毎回テーマが違うので、今日は何をするのかを確認。
30秒程度の動画を見て、スライドも使って、説明してくれます。

ちなみに先週は”recount(詳しく話す、語る)”がテーマだったので、このような説明でした。

“A recount is when you describe an event that you’ve experienced to someone who wasn’t there.”

(イギリス在住の子と受けていますが、テーマになる言葉は、ネイティブの子も、知らない場合が多いです。英語圏の子と、スタートから一緒に学べるのが密かに嬉しい。)

③どのように書くか考える

具体例を出しながら、どう書けばいいのか、一緒に考える。

先生から教えてもらったのはこの3つ。

・主語を入れる(the first person)

・過去形で書く(past tense)

・時系列で書く(chronological order )

④ライティングのプランを立てる

スライドに、「ここを心がけよう」的な内容が表示されている状態で、プランを書いてみる。

(レッスン前に送ってもらったPlanning Seatを使いながら頭を整理する。この時絵で描いても良いみたい。)

⑤プランを発表しながら、足りない部分を先生から質問してもらい掘り下げてもらう。

子どもは「いつ」とか「誰と」が抜けがちなので、そこをサポートしてくれる。

⑥ライティングにトライ!

子どもが黙々と書いている間、スライドでは先生が改めてポイントやtips(ヒント)をくれる。時間が来たら、簡単に発表。

⑦レッスン後、完成させて先生に送る


まだライティングに慣れていない子どもたちは当然、時間内に仕上げることは難しいので、レッスンを終えてから仕上げて、写真を撮って、送ります。

すると、先生からフィードバックが届きます。

いいなと思うのは、

よくできている点をしっかりと褒めてくれて、改善点をくれること。
子どもがもっと書いてみようという気になってくれます♪

3週続けてみての、本人(8歳)と親の私の感想

娘:とってもいい。学べるし、楽しい。ライティングが上手くなった気がする。

親:元々受講していたクラスがDST(タイムシフト)の影響で時間が合わなくなり、代わりのクラスを探したことで、たまたま受講を決めたクラスでしたが、結果、本当によかったです!
日本の英語教育しか受けていない私には、英文の構成やどこに気をつけたら良いか、などの視点が「日本的」になってしまいがちですが、クラスを受け持ってくださっている、Helen先生のアドバイスは、母国語方式でおうち英語を学んだ娘にストンと腑に落ちているようです。

おうち英語っ子で会話が上手な子はたくさんいますが、そこで止まってしまうと勿体無いので、こういったクラスはめちゃくちゃおすすめです!

 

 

Outschool日本語ブログにもこんな記事がありました!

「作家が伝える、クリエイティブ・ライティングの効果」

上記Outschoolのブログ記事が、とても参考になりました。

特に「感情を表現する」の項目に共感。

娘も周りの子もそうですが、会話でも、文章でも、子どもたちは、状況を説明しようと必死になるあまりなのか、いつも「自分がどう感じたか」が抜け落ちている気がするのです。

今受講している、
Let’s Write Creative Writing Club

でも、Helen先生に、「Because」の部分をもう少し書くといいね、とアドバイスしてもらうことが多いなと感じます。

日本ではなかなか、この「クリエイティブライティング」が学べる場所がないかと思うので、じゅうぶんに耳が育っていて、ある程度の文章が読める子には、このクラスを推したいと思います😊

(例えばDWEを卒業したレベルの子で「子どもの語彙レベルでペラペラに話せてるけど、今後どうして伸ばしてあげたら良いのかわからない、という場合にも、とっても向いているクラスです☆)

今日は、Outschoolのライティングクラスについてのレビューでした☆

まだライティングは早いけど
Outschoolで何かクラスを受けてみたいな、という方
紹介で登録すると、紹介した側、された側にそれぞれ20ドルクーポンが発行されます。
こちらからどうぞ♪

※Outschoolに登録はしていて、初回レッスンを受講していない方は、別の紹介コードが必要になります。お気軽にご連絡ください☆

 

【いずれはOutschoolを受講したいけど、お子さんがまだ小さい方へ】

Outschoolのような様々な国の人たちが集う場所で
いつかは英語でさまざまなことを学んでほしい、と考えるパパママへおすすめしたいのが「軸となるおうち英語の方針をつくること」。

おうち英語のアプローチは今、高額英語教材の他、プリスクールやアフタースクールと進める方法等、実に多様化が進んでいます。

ですが私はいつの時代も、アナログな方法ではありますが、母の声で、脳と心に栄養を与え、日本語も英語も伸ばすことが最高の方法だと考えています。

もしも「英語絵本を軸におうち英語に取り組みたい」と思っていらっしゃるなら

サポートできるかと思います。

詳しくはこちらをご確認ください。→英語絵本読み聞かせ【初級講座】